Nazepassについて
Nazepassとは
Nazepassは、情報処理技術者試験の合格を目指す学習者のためのWebアプリケーションです。 「なぜ間違えたかがわかる」をコンセプトに、ただ正解・不正解を判定するだけでなく、 AI解説によって間違えた理由を理解し、確実に知識を定着させることができます。
特徴
AI解説で「なぜ?」がわかる
すべての問題にAI解説がついています。正解の理由だけでなく、他の選択肢がなぜ間違いなのかも解説。 「なんとなく正解した」をなくし、確実な理解につなげます。
1000問以上の問題を無料で
基本情報技術者試験の科目A対策として、過去問題とAI生成のオリジナル問題を合わせて1000問以上収録。 すべて無料で学習できます。
苦手分野を自動検出
学習データをもとに、正答率が低いカテゴリを自動的に特定。 効率よく弱点を克服できます。
リベンジ・ブックマーク・タイマー
間違えた問題に再挑戦するリベンジモード、気になる問題のブックマーク、本番さながらのタイマーモードなど、 目的に合った学習スタイルを選べます。
登録不要・完全ブラウザ完結
アカウント登録やアプリのインストールは不要です。 ブラウザを開くだけですぐに学習を始められます。学習データはブラウザに保存されます。
対応試験
現在は基本情報技術者試験(FE)の科目Aに対応しています。 今後、応用情報技術者試験(AP)や情報セキュリティマネジメント試験(SG)への対応も予定しています。
基本情報技術者試験は、ITエンジニアの登竜門として知られる国家試験です。 年間約27万人が受験し、合格率は約49%(令和6年度実績、IPA統計より)。CBT方式で年間を通して受験できます。
問題の出典について
過去問題は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が公開している試験問題を元にしています。 また、AIによって生成されたオリジナル問題も含まれています。 AI生成の解説はあくまで学習の参考であり、内容の正確性を完全に保証するものではありません。 公式の参考書と併用してご利用ください。
コンテンツ制作方針
収録している問題は2種類です。IPAが公開している過去問題(出典を各問題ページに明記)と、 試験シラバスの範囲に沿って作成したAI生成のオリジナル問題(「AI生成問題(学習用)」と明記)です。 どちらの問題も、正解の理由に加えて、すべての誤答選択肢について「なぜ間違いか」を書く方針で解説を用意しています。
AI生成問題・AI解説には誤りが含まれる可能性があります。内容の誤りに気づかれた場合は、 下記の連絡先までお知らせください。確認のうえ速やかに修正します。
更新履歴
- 2026年8月学習コラムを6本追加(全11本)、記事間の関連リンクを整備
- 2026年7月学習コラムの掲載を開始、コンテンツ制作方針を公開
- 2026年7月全問題の個別ページを公開、学習画面を刷新
- 2026年6月収録問題を1000問超に拡大し、全問無料開放
- 2026年6月Nazepass公開(基本情報技術者試験 科目A対応)
運営者
Nazepassは個人開発者によって開発・運営されています。
ご意見・ご要望・不具合報告などは、以下のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。
X(旧Twitter):@shoen_spl