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ネットワーク

L3スイッチでVLAN間ルーティングを実現する方法として正しいものはどれか。

ア.各VLANにSVI(Switch Virtual Interface)を設定し、L3スイッチのルーティング機能を有効にする正解
イ.VLANタグを削除するトランクポートを設定するだけでルーティングが自動的に有効になる
ウ.VLAN間通信には必ず外部ルータが必要で、L3スイッチだけでは実現できない
エ.アクセスポートをすべてのVLANに所属させることでVLAN間通信が可能になる

解説

L3スイッチは「スイッチとルータが合体した機器」。SVI(仮想インターフェース)がVLANごとのゲートウェイとなる。

なぜ ア が正解か

L3スイッチでVLAN間ルーティングを実現するには、各VLANにSVI(Switch Virtual Interface)を設定する。SVIはVLANに対応した仮想的なルータインターフェースで、それぞれのVLANのデフォルトゲートウェイになる。ip routingコマンドでルーティング機能を有効にすることも必要。

なぜ イ は間違いか

トランクポートの設定だけではルーティングは行われない。トランクは複数VLANの通信を通過させるだけ。

なぜ ウ は間違いか

L3スイッチにはルーティング機能が内蔵されており、外部ルータなしでVLAN間ルーティングが可能。

なぜ エ は間違いか

アクセスポートは1つのVLANにしか所属できない。すべてのVLANに所属させることはできない。

出典: AI生成問題(学習用)