プロジェクトマネジメント
下記のアローダイアグラムにおいて、作業Aのフリーフロートとトータルフロートをそれぞれ求めよ。ノード①→②をA(3日)、①→③をB(7日)、②→③をC(3日)、②→④をD(6日)、③→④をE(4日)とする。クリティカルパスの所要日数は11日である。
ア.フリーフロート=0日、トータルフロート=1日正解
イ.フリーフロート=1日、トータルフロート=1日
ウ.フリーフロート=0日、トータルフロート=3日
エ.フリーフロート=3日、トータルフロート=3日
解説
フリーフロートは「後続作業を遅らせずに使える余裕」、トータルフロートは「プロジェクト全体を遅らせずに使える余裕」。クリティカルパスでは両方とも0。
なぜ ア が正解か
アが正解。全経路を列挙:①→③→④(B→E)=7+4=11日、①→②→③→④(A→C→E)=3+3+4=10日、①→②→④(A→D)=3+6=9日。最長はB→Eの11日でクリティカルパス。最早時刻:ES①=0、ES②=3(Aのみ)、ES③=max(3+3,7)=7、ES④=max(3+6,7+4)=max(9,11)=11。最遅時刻:LF④=11、LF③=11-4=7、LF②=min(11-6,7-3)=min(5,4)=4。作業AのFF=ES②-ES①-A所要=3-0-3=0日。TF=LF②-ES①-A所要=4-0-3=1日。
出典: AI生成問題(学習用)