プロジェクトマネジメント
スケジュール管理、リスク管理、品質管理の手法を学びます。
67問収録
プロジェクトマネジメントの問題を解くあるシステム開発プロジェクトの中間報告において、以下のEVM指標が得られた。現時点のCPI(コスト効率指数)が今後も継続すると仮定した場合の、完成時総コスト見積り(EAC)はどれか。 ・完成時総予算(BAC):1,200万円 ・計画価値(PV):600万円 ・出来高(EV):480万円 ・実コスト(AC):600万円
プロジェクトの進捗管理で用いるEVM(Earned Value Management)において、計画値(PV)が100万円、出来高(EV)が80万円、実コスト(AC)が90万円のとき、コスト効率指数(CPI)はどれか。
図は、あるプロジェクトの作業A〜Iとその作業日数を表している。このプロジェクトの最短所要日数は何日か。
プロジェクトの時間あるプロジェクトの進捗確認時点において、EVMの指標が次の値であった。 PV(計画価値)=800万円、EV(出来高)=600万円、AC(実コスト)=700万円 このとき、プロジェクトの状態を説明したものとして、最も適切なものはどれか。
あるプロジェクトにおけるEVMの現時点の計測値が次のとおりであった。このときのCPI(コスト効率指数)はどれか。 BAC(完成時総予算):1,000万円 PV(計画価値):600万円 EV(出来高):500万円 AC(実コスト):625万円
WBS(Work Breakdown Structure)を作成する主な目的として、最も適切なものはどれか。
下図のアローダイアグラムにおいて、プロジェクト全体の最短完了日数はどれか。 各矢印の上の数字は作業日数を示す。 ①→②: 3日, ①→③: 5日, ②→④: 4日, ③→④: 2日, ②→⑤: 6日, ④→⑤: 3日
ファンクションポイント法によるソフトウェア規模見積りに関する記述として、最も適切なものはどれか。
プロジェクトにおけるリスク対応戦略の組合せとして、適切なものはどれか。 【対応例】 a. 別会社に保険をかけて、損失発生時に補償を受ける取り決めをする。 b. リスクが顕在化しても受け入れ、発生後に対処する。 c. リスクの原因を取り除き、リスクそのものをなくす。 d. リスクの発生確率や影響度を下げる対策を講じる。
アローダイアグラムにおける「最遅開始時刻」の説明として、正しいものはどれか。
プロジェクトのスコープマネジメントにおける「スコープクリープ」の説明として、最も適切なものはどれか。
プロジェクト憲章(プロジェクトチャーター)に含まれる内容として、最も適切なものはどれか。
ステークホルダマネジメントにおける「関与度評価マトリクス」の目的として、最も適切なものはどれか。
プロジェクトの品質マネジメントで使用する「管理図(コントロールチャート)」の説明として、最も適切なものはどれか。
プロジェクトのコミュニケーションマネジメントにおいて、コミュニケーション経路数の計算式として正しいものはどれか。ただしnはプロジェクトのメンバ数とする。
調達マネジメントにおけるRFP(提案依頼書)とRFI(情報提供依頼書)の違いとして、最も適切な説明はどれか。
EVMの指標として、PV=1,000万円、EV=800万円、AC=900万円のとき、SPI とCPIの値はどれか。
EVMにおいて、BAC=2,000万円、EV=800万円、AC=900万円のとき、EAC(完成時総コスト見積もり)として最も近い値はどれか。ただし、CPIは現状のコスト効率が今後も継続すると仮定する。
FP法(ファンクションポイント法)において、未調整ファンクションポイントが 200、技術的複雑度係数(TCF)が 1.15 のとき、調整済みファンクションポイントはいくつか。
COCOMOのオーガニックモード(organic mode)が適用されるプロジェクトの特徴として適切なものはどれか。
ガントチャートを用いて確認できないものはどれか。
あるプロジェクトのアクティビティとその所要日数が次のように定義されている。クリティカルパスの所要日数はいくつか。 ・ルート1: A→B→D→G(3日→4日→2日 ※AからGまで) ・ルート2: A→C→E→G(5日→3日→2日 ※AからGまで) ・ルート3: A→C→F(5日→6日 ※Fがゴール) ただし、GとFは最終成果物であり、全ルートの完了が必要とする。
6人月の工数が必要なプロジェクトを 8人で実施する場合、作業完了までの所要日数はいくつか。ただし、1ヶ月を 20人日とし、並列作業に支障はないものとする。
PERTの三点見積もりで、楽観値が 4日、最頻値が 6日、悲観値が 14日のとき、期待値(期待所要日数)は何日か。
PMBOKにおけるプロジェクト統合管理(Integration Management)の説明として、最も適切なものはどれか。
PM応用プロジェクトにおける構成管理計画(Configuration Management Plan)の目的として、最も適切なものはどれか。
PM応用品質計画における品質保証(QA: Quality Assurance)と品質管理(QC: Quality Control)の違いとして、最も適切なものはどれか。
PM応用あるリスクについて、発生確率30%・発生時の損失額1,000万円、別のリスクは発生確率20%・利得500万円(機会)と見積もられた。期待金額値(EMV)を用いて両リスクを合算した結果として、最も適切なものはどれか。
PM応用プロジェクト終結プロセスにおけるレッスンズラーンド(Lessons Learned)の説明として、最も適切なものはどれか。
PM応用プロジェクトクロージング(終結プロセス)で実施すべき活動として、最も適切なものはどれか。
PM応用プロジェクトマネジメントにおけるWBS辞書(WBS Dictionary)の役割として、最も適切なものはどれか。
WBS辞書プロジェクトマネジメントで使用される責任分担マトリクス(RAM: Responsibility Assignment Matrix)の代表例であるRACIチャートに関する記述として、最も適切なものはどれか。
RAM(責任分担マトリクス)プロジェクトマネジメントにおけるリスク登録簿(Risk Register)の役割として、最も適切なものはどれか。
リスク登録簿プロジェクトにおける変更管理委員会(CCB: Change Control Board)の役割として、最も適切なものはどれか。
変更管理委員会(CCB)スクラム開発で使用されるバーンダウンチャート(Burndown Chart)の説明として、最も適切なものはどれか。
バーンダウンチャートスクラム開発におけるベロシティ(Velocity)の説明として、最も適切なものはどれか。
ベロシティEVM(アーンドバリュー管理)で、BAC=1,000万円のプロジェクトを管理している。現時点でEV=400万円、AC=500万円である。過去のコスト効率が今後も継続すると仮定したとき、残作業のコスト予測(ETC)として正しいものはどれか。
EVMEVMで、EV=500万円、AC=600万円、BAC=800万円のプロジェクトがある。過去のCPI(コスト効率指数)が今後も継続すると仮定してEAC(完成時コスト見積り)を計算し、さらにVAC(完成時コスト差異)を求めた。正しいものはどれか。
EVMEVMで、BAC=1,000万円、EV=600万円、AC=700万円のプロジェクトがある。予算に対して目標コスト効率(TCPI)を求めた。TCPIとして正しいものはどれか。
EVMブルックスの法則に関する記述として、最も適切なものはどれか。
あるプロジェクトで8名が6か月で24,000ステップ(SLOC)のプログラムを完成させた。同じ生産性で30,000SLOCのプロジェクトを進める場合、必要な工数(人月)はいくらか。
下記のアローダイアグラムにおいて、作業Aのフリーフロートとトータルフロートをそれぞれ求めよ。ノード①→②をA(3日)、①→③をB(7日)、②→③をC(3日)、②→④をD(6日)、③→④をE(4日)とする。クリティカルパスの所要日数は11日である。
PERTPERTネットワークで、作業Xの最早開始日=3日目、最早終了日=7日目、最遅開始日=8日目、最遅終了日=12日目である。作業Xのトータルフロートとして正しいものはどれか。
PERT確率的PERTにおいて、ある工程の楽観値=4日、最可能値=7日、悲観値=16日である。この工程の期待値と標準偏差の組み合わせとして正しいものはどれか。
PERTEVM分析において、PV=600万円、EV=500万円、AC=550万円のとき、CV(コスト差異)とSV(スケジュール差異)の組み合わせとして正しいものはどれか。
EVMEVM指標がBAC=1,000万円、EV=400万円、AC=500万円、CPI=0.8、SPI=0.9のとき、以下の3つのEAC(完成時コスト見積り)パターンのうち最小値を与えるものはどれか。 ①EAC = BAC / CPI ②EAC = AC + (BAC − EV) ③EAC = AC + (BAC − EV) / (CPI × SPI)
EVMFP(ファンクションポイント)法で機能を計測する。普通の外部入力が5個(重み4)、普通の外部出力が3個(重み5)、単純な外部照会が3個(重み3)、普通の内部論理ファイルが2個(重み10)、複雑な外部インタフェースファイルが1個(重み10)のとき、未調整FP(UFP)の合計として正しいものはどれか。
FP法リスク分析において、2つの投資オプションの期待金額値(EMV)を比較する。オプションA:成功確率60%で利益1,000万円、失敗確率40%で損失200万円。オプションB:成功確率80%で利益600万円、失敗確率20%で損失100万円。EMVが高いオプションはどれか。
リスクマネジメントプロジェクトスケジュールを短縮する手法に関する説明として、最も適切なものはどれか。
リソースヒストグラムとリソース平準化に関する説明として、最も適切なものはどれか。
スケジュールネットワーク図の種類に関する説明として、最も適切なものはどれか。
プロジェクトライフサイクルの種類とその使い分けに関する説明として、最も適切なものはどれか。
プロジェクトのコスト見積技法に関する説明として、最も適切なものはどれか。
マイルストーンチャートとガントチャートの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
複数の投資案件を比較評価する際に使う ROI・NPV・IRR の説明として、最も適切なものはどれか。
PMO(Project Management Office)の主な役割として、最も適切なものはどれか。
アジャイル開発をエンタープライズ規模に拡張するフレームワークとして、SAFe(Scaled Agile Framework)と LeSS(Large-Scale Scrum)の特徴を比較した説明として、最も適切なものはどれか。
プロジェクトマネジメントにおけるトリプルコンストレイント(スコープ・時間・コストのトレードオフ)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
プロジェクト終結時に作成する「教訓(Lessons Learned)」データベースの目的として、最も適切なものはどれか。
プロジェクトリスクの定量分析において、次のリスクの期待損失額(EMV: Expected Monetary Value)を計算したとき正しいものはどれか。 リスクA: 発生確率30%、発生時の損失 200万円 リスクB: 発生確率50%、発生時の損失 80万円 両リスクの合計EMVとして正しいものはどれか。
次のWBSから工数を見積もるとき、プロジェクト全体の合計工数として正しいものはどれか。 タスクA: 5人日 タスクB(Aに依存): 3人日 タスクC(Aと並行可能): 4人日 タスクD(BとCに依存): 6人日 なお、工数は人日で計算し、並行作業を考慮した「合計工数(人日の総和)」として答えよ。
COCOMO IIの基本的な考え方として正しいものはどれか。
タックマンモデルはプロジェクトチームの発展段階を説明する理論である。「メンバー同士が互いの役割や働き方を理解し、対立が解消されてチームとして機能し始める段階」として正しいものはどれか。
プロジェクトにおけるコンフリクトマネジメントの手法のうち、「一方が全面的に相手の立場を受け入れ、自分の利益を犠牲にして問題を解決する」手法として正しいものはどれか。
ISO 9000シリーズで定義される品質マネジメントの7つの原則のひとつとして正しいものはどれか。
プロジェクトにおける仕様変更管理プロセスの手順として、最も適切なものはどれか。
プロジェクト統合変更管理(Integrated Change Control)に関する記述として、最も適切なものはどれか。