プロジェクトマネジメント
次のWBSから工数を見積もるとき、プロジェクト全体の合計工数として正しいものはどれか。 タスクA: 5人日 タスクB(Aに依存): 3人日 タスクC(Aと並行可能): 4人日 タスクD(BとCに依存): 6人日 なお、工数は人日で計算し、並行作業を考慮した「合計工数(人日の総和)」として答えよ。
ア.14人日
イ.16人日
ウ.12人日
エ.18人日正解
解説
WBSの工数見積もりは「全タスクの仕事量を足し算する」だけ。並行可能かどうかはスケジュール(期間)の計算で使うが、総工数は全部足す!
なぜ エ が正解か
工数(人日の総和)はタスクの並行性に関係なく全タスクの人日を合計する。タスクA=5、タスクB=3、タスクC=4、タスクD=6。合計工数=5+3+4+6=18人日。注意: 「期間(クリティカルパス)」は別の概念。クリティカルパスA→B→D=5+3+6=14日(期間)。但し工数の合計は18人日。
出典: AI生成問題(学習用)