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基礎理論

10人の社員から3人の委員を選び、そのうち1人を委員長に決める。考えられる選び方の総数は何通りか。

ア.360通り正解
イ.120通り
ウ.720通り
エ.90通り

解説

順列と組合せの違いは「順番が意味を持つか」。今回は「3人を選ぶ=順番なし」+「委員長を1人指名=特定の役職」のハイブリッド。役職付きは順列、ただの選抜は組合せ、と区別すれば迷いません。

なぜ ア が正解か

アが正解。解き方は2通りある。【方法1:分けて考える】10人から3人を選ぶ組合せ:₁₀C₃ = (10×9×8)/(3×2×1) = 120通り。その3人から委員長1人を選ぶ:3通り。合計 120 × 3 = 360通り。【方法2:まず委員長を選ぶ】10人から委員長1人:10通り。残り9人から委員2人を選ぶ:₉C₂ = (9×8)/2 = 36通り。合計 10 × 36 = 360通り。どちらでも答えは一致する。

なぜ イ は間違いか

120通りは「3人選ぶだけ(委員長指名なし)」の₁₀C₃。委員長を決める3通りを掛け忘れた典型ミス。

なぜ ウ は間違いか

720通りは「10人から3人を順番に並べる」₁₀P₃=720。委員長以外の2人にも順番をつけてしまった過剰計上。

なぜ エ は間違いか

90通りは ₁₀C₂×何か等の計算違い。設問構造を読み違えた結果。

出典: AI生成問題(学習用)