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基礎理論

ユークリッドの互除法を用いて gcd(252, 84) を求める手順として正しいものはどれか。

ア.252=84×3+0 → gcd=84正解
イ.252=84×2+84 → 84=84×1+0 → gcd=84
ウ.252=84×3+12 → 84=12×7+0 → gcd=12
エ.252=84×2+84 → 84=84×0+84 → gcd=84

解説

ユークリッドの互除法は「大きい方を小さい方で割り、余りがゼロになったときの割る数が答え」。割り算1回で割り切れることもある——今回がまさにそのケース。

なぜ ア が正解か

アが正解。252÷84=3余0。余りが0なので、そのときの除数84がgcd。検証:252=84×3=252✓。84と252の共通の約数として84が最大(84の約数1,2,3,4,6,7,12,14,21,28,42,84のうち252を割り切る最大値は84)✓。

なぜ イ は間違いか

252=84×2+84は正しい計算だが(252=168+84)、次のステップで84=84×1+0となりgcd=84は結果が同じでも手順が冗長で誤り。252÷84=3余0が正しい1ステップ。

なぜ ウ は間違いか

252=84×3+12は誤り。84×3=252なので余りは0。余り12は存在しない。

なぜ エ は間違いか

252=84×2+84の計算自体は合っているが(2×84=168、252-168=84)、次のステップが誤り。84÷84=1余0なのでgcd=84は正しいが、手順記述が間違っている。

出典: AI生成問題(学習用)